婚約指輪と結婚指輪の違い

結婚指輪を早めに選ぶ必要がある理由とは?

 
繁華街にいきますとたくさんのジュエリーショップ・宝飾店があります。
路面店やショッピングセンターの中にも、あちらこちらで目にします。
だから、いくつかの店舗を見ておけば、どこかで手に入ると思っているのかもしれません。
店舗のショーウインドウには、たくさんのリングが並んでいます。ですが、それは甘い考えです。
 
実際に結婚指輪が手元に届くには、想像以上に時間がかかるんです。
その理由の1番目は「ふたりの意見を合わせなければならない」からです。
婚約指輪の場合は新婦が身につけますから、気に入ったものを選べばいいでしょう。
しかしながら、結婚指輪は新郎も新婦も身につけます。
 
婚約指輪は新郎が決めて新婦に贈る場合が多いです。
しかし、結婚指輪はふたりの意見が一致しなければ話が進みません。
これが案外と時間がかかるわけです。下見するだけでも時間がかかりますよ。
 
その理由の2番目は「記念の刻印を入れるから」です。
ようやく二人が納得できるデザインのマリッジリングが決まっても、それで終わりではありません。
まずは、サイズ直しがありますから、すぐに持ち帰れません。
結婚指輪の場合は、お互いのイニシャルを刻印するとか、結婚式の日付を入れたりします。
オーダーメイドの結婚指輪でないレディーメイドでも、それなりの日数がかかります。
最短でも1週間は必要になります。余裕を見て挙式の3週間前には発注しておくようにしましょう。